あらゆる審査・認証活動において、DQSの経営陣は、公平性を審査・認証の根幹と位置づけています。利益相反を適切に管理し、すべての認証活動における客観性と公平性を確保することをお約束します。

DQSの認証の価値は、お客様や市場から寄せられる信頼によって支えられています。認証を取得する組織や認証書をご利用いただく皆様が安心してDQSの認証をご活用いただけるよう、当社はすべての認証プロセスにおいて、以下の原則を遵守しています。

  • 公平性
  • 専門的能力
  • 説明責任
  • 透明性
  • 守秘義務
  • 苦情への対応
  • 倫理的な事業慣行

公平性とは、認証に関するすべての判断を、不当な影響を受けることなく、客観的な事実に基づいて行うことを意味します。

専門性とは、専門知識と経験に基づく審査を通じて、信頼性の高い認証を提供することです。DQSのすべての社員および審査員は、それぞれの役割に求められる知識と力量を備えています。

DQSは、自らの判断と認証活動に対して説明責任を果たします。

透明性とは、認証プロセスや認証サービスに関する情報を適切に開示し、公平で一貫した運営を行うことを意味します。

守秘義務は、お客様との信頼関係を築くための重要な原則です。当社は、お客様からお預かりした情報の機密保持に努めています。

さらに、DQSは世界共通の倫理規範に基づき、すべてのグループ会社において一貫した価値観と行動基準を実践しています。

 

Ingo M. Rübenach
CEO, DQS Holding GmbH

 

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