ISO 14001認証取得に向けた3つのステップ
- お問い合わせフォームから簡単にお申し込み
必要事項をご入力のうえ、お問い合わせください。 - 認証範囲・審査スケジュールの確認
ご提供いただいた情報をもとに、認証範囲や審査の進め方についてご案内します。 - お見積もりのご提示
審査計画を含む詳細なお見積もりをご提示します。
通常、2営業日以内に担当者より今後の流れについてご連絡いたします。
ISO 14001:2026への移行期間は3年間とされており、ISO 14001:2015に基づく認証書は2029年4月30日に失効する予定です。
円滑な移行に向けて、早い段階から新規格の要求事項を確認し、移行審査のスケジュールを計画的に検討することが重要です。
新規格への移行をご検討中の企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。
DQSは、40年以上にわたるマネジメントシステム認証の実績とグローバルネットワークを活かし、世界各国でISO 14001認証サービスを提供しています。
各業界の特性や環境課題に精通した審査員が、国際規格に基づく専門的かつ公平な審査を実施します。単なる規格への適合性確認にとどまらず、環境マネジメントシステムの有効性を客観的に評価し、審査を通じて企業の環境パフォーマンスの継続的な改善に貢献します。
30年以上にわたる環境マネジメントシステム認証の経験と専門知識
JAB、DAkkS、ANAB、UKASなど、各国の認定機関による認定実績
各業界の特性や環境課題を理解した審査員による専門性の高い審査
規格への適合性だけでなく、環境マネジメントシステムの有効性を客観的に評価
ISO 14001認証は、企業が環境マネジメントシステムを国際規格に基づいて運用していることを、顧客や取引先、投資家などのステークホルダーに示す重要な手段です。その信頼性を確保するうえで、第三者認証機関による公平かつ客観的な審査が重要な役割を果たします。
環境関連の情報開示やサステナビリティへの要求、サプライチェーン全体での環境管理の重要性が高まる中、ISO 14001認証は、企業の信頼性向上や競争力の強化につながる取り組みの一つとなっています。
DQSは、豊富な認証実績と専門性を活かし、ISO 14001の要求事項への適合性と環境マネジメントシステムの有効性を客観的に評価します。審査を通じて、企業の環境パフォーマンスの継続的な改善に貢献します。
ISO 14001認証の価値は、規格への適合性を第三者に証明することだけではありません。多くの企業では、環境マネジメントシステムの運用と定期的な審査を通じて、継続的な改善や業務の透明性向上、部門間の連携強化に取り組んでいます。
ISO 14001認証は、顧客や取引先、投資家などのステークホルダーに対し、環境への取り組みを客観的に示したい企業や組織にとって有益です。特に、以下のような企業・組織に適しています。
DQSでは、ISO 14001認証取得までの各ステップを明確にし、透明性の高い審査プロセスを提供しています。お問い合わせから認証取得までの流れをご紹介します。
環境マネジメントシステムの構築・運用が進み、認証取得の準備が整った段階で、DQSによる認証プロセスが始まります。
まず、お客様の事業内容、組織体制、環境マネジメントシステムの運用状況、認証取得の目的などを確認します。これらの情報をもとに、お客様の組織規模や事業特性に応じた詳細なお見積もりをご提示します。
複数の拠点や部門を対象とする場合には、審査範囲やスケジュールを調整し、計画的に審査を実施します。
認証審査は、ステージ1審査とステージ2審査の2段階で実施されます。
ステージ1審査では、マネジメントシステムの文書、マネジメントレビューや内部監査の実施状況などを確認し、ステージ2審査に進むための準備状況を評価します。
ステージ2審査では、現地審査または適切なリモート審査を通じて、環境マネジメントシステムの運用状況や規格要求事項への適合性、有効性を評価します。
審査終了後は、最終会議にて審査結果を報告し、確認された不適合や改善の機会について説明します。不適合が確認された場合は、お客様に是正処置を実施いただき、その内容をDQSが確認します。
認証審査の終了後、DQSの独立した認証決定部門が審査結果を評価します。お客様には、審査結果をまとめた審査報告書をお渡しします。
規格要求事項への適合性が確認され、認証が承認された場合、DQSよりISO 14001認証書が発行されます。
認証取得後は、環境マネジメントシステムの継続的な適合性と有効性を確認するため、原則として年1回のサーベイランス審査を実施します。
審査では、マネジメントシステムの主要なプロセスや運用状況を評価し、継続的な改善への取り組みや改善の機会についても確認します。
ISO 14001認証書の有効期間は原則3年間です。認証を継続するため、有効期限を迎える前に再認証審査を実施します。
再認証審査では、規格要求事項への継続的な適合性とマネジメントシステムの有効性を評価します。審査結果に基づき再認証が承認された場合、新たなISO 14001認証書が発行されます。
認証審査を受ける前に、以下の項目を確認しましょう。
これらの準備が整ったら、DQSへお問い合わせください。認証範囲や審査スケジュールを確認し、認証取得に向けた審査プロセスをご案内します。
ISO 14001は、ISO 9001(品質)、ISO 45001(労働安全衛生)、ISO 50001(エネルギー)など、他のマネジメントシステム規格と統合して運用することが可能です。
統合審査により、審査の重複を減らし、審査工数の削減や業務負担の軽減が期待できます。また、複数のマネジメントシステムを一元的に管理することで、効率的な運用にもつながります。
環境マネジメントシステムの構築・運用が完了している場合、ISO 14001認証取得までの期間は一般的に3~6ヶ月程度が目安となります。実際の所要期間は、組織の規模、拠点数、認証範囲、審査の準備状況などによって異なります。DQSでは、お客様の状況を確認したうえで、認証審査から認証書発行までのスケジュールをご案内します。
ISO 14001認証書の有効期間は原則3年間です。認証を維持するためには、定期的なサーベイランス審査(維持審査)を受け、環境マネジメントシステムの継続的な適合性と有効性を確認する必要があります。有効期限を迎える前に再認証審査(更新審査)を実施し、再認証が承認されることで、新たな認証書が発行されます。
ISO 14001認証の費用は、組織の規模、認証範囲、対象拠点数、事業内容などによって異なります。審査工数は認定基準に基づいて算出され、お客様の組織や事業の特性に応じたお見積もりをご提示します。
具体的な認証費用については、お気軽にお問い合わせください。
ISO 14001認証取得に必要な準備や工数は、環境マネジメントシステムの構築・運用状況、組織の規模、認証範囲などによって異なります。認証審査自体は数日程度となる場合もありますが、事前に規格要求事項に基づく運用体制の整備や、内部監査、マネジメントレビューなどを実施する必要があります。
DQSでは、お客様の認証範囲や事業特性に応じて審査計画を策定し、効率的かつ公平な認証審査を実施します。