認証取得後に使用する様々な認証ロゴとシンボルを、それぞれの規定に従って分類しています。
知っておくと便利な情報
ダウンロード可能なZIPファイルには、以下の形式が含まれています。
- EPS: 印刷媒体用
- JPG:Webサイトやプレゼンテーションなどで使用します。
画像ファイルを操作する前に、これらのファイルを解凍する必要がありますので、ご注意ください。
DQS MEDおよびIQNetの認証書、ならびに著作権で保護された認証マークは、認証取得の証であり、世界中で高い評価を得ています。
これらのマークは、レターヘッドやパンフレット、社用車など、さまざまな場面で使用できます。また、あらゆる広告、見本市、インターネット上でもご活用いただけます。
ご使用の際に以下の注意事項をご確認ください
- 認証マークを使用するには、DQS MEDが発行した有効な認証書またはその他の適合宣言書が必要です。
- 認証書が組織全体に適用されない場合は、その有効範囲の制限を明記してください。
- マークは常に貴社の社名と併せて使用する必要があります。
- 中立的な認証マークを使用する場合は、そのマークのすぐ近くに、適用される基準または仕様を明記する必要があります。
- マークは一切変更してはなりません。ただし、使用する色は自由に選択できます。
- IQNetのマークは、DQS MEDの認証マークと併せて使用することはできますが、単独で使用することはできません。
- マークの後に認証登録番号を付記することを推奨します。
- これらのシンボルは、製品のラベル表示には使用できません。
- DQS MEDおよびIQNetのロゴ(輪のないシンボル)は、認証シンボルではありません。これらは事実上世界中で商標として保護されており、DQS MEDおよびIQNetはこれらを自社の使用に留保しています。
- DQS MEDの認証シンボル使用に関する方針は、厳格に遵守する必要があります。
独自のウェブサイトをお持ちの組織については、認証取得に関する情報をそちらにも掲載することをお勧めします。また、認証の有効性を証明し、自社の法的確実性を確保するため、DQS Medizinprodukte GmbHのウェブサイトにある顧客データベースへのリンクを掲載することもご検討ください。
認証マークは、DQSのサイトからダウンロードで入手可能です。
付録「認証マークの使用規則」
製品または包装へのマークの表示について
これらのマークは、製品の表示には使用してはなりません。
製品が認証を受けているという印象を、いかなる場合でも与えてはなりません。
以下の表は、製品が認証されたマネジメントシステムを用いて製造されたことを示すために、マークをどのように使用すべきかを理解するための参考資料です。
DQS MEDおよびIQNet認証マークの使用
説明記載なしの場合:
製品本体 *1 - 不可
製品の輸送に使用される大型箱および類似の容器 *2 - 不可
広告目的のパンフレット等 - 可
説明を付記する場合*3:
製品本体 *1 - 不可
製品の輸送に使用される大型箱および類似の容器 *2 - 可
広告目的のパンフレット等 - 可
*1) 製品自体、またはその個別の包装、容器など。検査・分析サービスの場合は、検査・分析報告書もこれに含まれる場合があります。
*2) これは、エンドユーザーの手元に届かない、段ボールなどの特大の梱包を指す場合があります。
*3) 例えば、「本製品は、ISO 13485に基づくDQS MED認証を取得したマネジメントシステムを用いて製造されました」といった記述が該当します。「製造」の代わりに、状況に応じて「包装」や「供給」と記載される場合もあります。例:「DQS MED認証を取得したマネジメントシステムを有する組織により包装されました」。
DQS-MED認証シール
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IQNet
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ISO 13485 Logo English ver.
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ISO 13485 Logo German ver.
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ISO 15378
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ISO 9001
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認証取得済みマネジメントシステム
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